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国内の論文・記事・情報を探す国内の論文・記事・情報を探す421【e-Stat(政府統計の総合窓口)】総務省統計局が中心となり、独立行政法人統計センターが管理運用しているWebサイトで、日本の各府省が公表している統計データをまとまった形で検索・閲覧・利用ができます。「日本の政府統計に関する情報のワンストップサービスを実践」と「社会の情報基盤たる統計をだれでも利用しやすいかたちで提供」を目的としているため、いろいろなやり方でユーザを導くようなWebサイトのつくりになっています。「貿易統計」、「国勢調査」、「作物統計調査」、「人口動態調査」、「経済センサス-活動調査」、「労働力調査」、「学校基本調査」等、これらの統計データが過去分も含め公開され、データによってはExcelなどのソフトウェアで利用できるものもあります。ぜひ、試してみてください。[リンク先] http://www.e-stat.go.jp/ (e-Stat 政府統計の窓口)[マニュアル・ガイドブック] http://www.e-stat.go.jp/estat/guide/ (e-Statの活用術)[注意事項] 統計のデータは、各府省での調査結果に基づいたデータが作成・公表されています。統計調査によっては毎年ではなく、一定の期間おきに行われる調査もあります。そういった統計の調査の性質や調査項目の概要については各府省のWebサイトで確認してください。使い方(抜粋)①調べたい統計資料が決まっている場合 既に調べたい統計資料の具体的な資料名や項目がわかっている場合は、e-Stat のトップページや各府省のWebサイトの統計データを直接見に行ったほうがよいでしょう。 下の画像がe-Stat のトップページです。調べたい資料がわかっている場合は、「統計データを探す」と「調査項目を調べる」で探すと便利です。また、統計の名称や作成元がわかっている場合は、直接、各府省の統計のサイトに行ったほうが、統計調査の概要や項目の意味合いを確認できます。それぞれ、自分の目的にあったWebサイトを選択してください。統計については、各種いろいろありますので、使い方については、以下の4つのケースで調べ方の指針を紹介します。

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