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資料の入手方法2資料の入手方法2729資料の入手方法2資料の入手方法2他大学等図書借用・文献複写の取り寄せ・直接来館利用放送大学では電子ジャーナルや電子ブックが読めない場合や、放送大学に図書や雑誌の所蔵がない場合、資料を所蔵する学外の図書館から図書を借用したり、複写物を取り寄せることができます(※有料サービス)。また、所蔵している館に直接行き、閲覧利用をすることもできます。サービス対象者は、本学学生(休学者を除く)、教職員です。延滞資料がある場合や貸出停止期間は、サービスを受けられません。【学外からの図書借用・文献複写の取り寄せ】放送大学図書館では国内の図書館からの図書借用・文献複写の取り寄せを行っております(海外からの取り寄せは不可)。また学習センター・サテライトスペースに発送、料金の受け渡し等が発生しますので、ご自宅までの発送はしておりません。また原則申込後のキャンセルはできません。やむをえずキャンセルする場合も、キャンセル時にすでに発生した送料などの費用を負担していただきます。●文献複写資料を所蔵している図書館から複写物を取り寄せることができます。複写料金(1枚35円~50円程度)及び送料は利用者の負担となります。 放送大学OPACから申し込むか、図書館・学習センター等の窓口に申し込みしてください。申し込みから到着までは、おおむね1~2週間ほどかかります。●図書借用他大学図書館等や国立国会図書館から図書を借用することができます(※国会図書館からの借用は、他大学図書館等に所蔵がない場合等に限られます)。借用した図書は、相手館が制限している場合、図書館(室)内での利用に限ります。借用に伴う送料は利用者の負担となります。放送大学OPACから申し込むか、図書館・学習センター等の窓口に申し込みしてください。申し込みから資料の到着までは、おおむね1~2週間ほどかかります。また送料の負担は、他大学から附属図書館までの片道分となります(附属図書館から他大学までの返送料は本学で負担します)。送料は、図書の重量によって異なり、通常は500円~800円程度です。〈注意〉 文献複写は著作権法で認められた範囲内で申し込みしてください。(1)個人の調査・研究を目的とすること (2)著作物の一部分であること(一部分とは著作物の半分以下を指します。ただし定期刊行物に掲載された個々の論文記事は(4)の条件を満たす場合に全部複写できます) (3)一人につき一部であること(4)定期刊行物に掲載された個々の論文は発行後相当期間を経過したものであること(発行後相当期間とは「次号が発行されるまでの間」または「発行後3ヶ月」とされています)学位論文の探し方については、『トピックス-2』(P.32)で紹介していますが、インターネット上で公開されていない学位論文を入手したい場合は、どうすればよいでしょうか?修士論文、卒業論文は公表を前提としない論文のため、閲覧や複写物の取り寄せは難しいのが現状です。但し各大学によって取り扱いが異なるため、文献複写を申し込みされた場合、可否を確認します。博士論文は公表された著作物であるため、文献複写の場合、半分以下まででしたら依頼可能です。博士論文は、博士の学位を授与した大学と国立国会図書館(関西館)に所蔵されていますが、禁帯出資料の扱いになっているため、現物の図書借用はできません。博士論文の全文を閲覧したい場合、直接所蔵している図書館に閲覧しに行く、または著者に全文複写の許諾書をもらい、全文の文献複写申し込みをする、のいずれかになります。※全文複写許諾書取得は申込者ご本人に行っていただきます。必要項目などは附属図書館に問い合わせしてください。学位論文の入手有料

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